2013年11月20日水曜日

C85新刊 水冷PC読本 vol.3 ファンレス水冷編 完成しました。

 C85冬コミ向けの新刊完成して本日印刷所に納品しました。タイトルは「水冷PC読本 vol.3 ファンレス水冷編」です。
 
 テーマはファンレスです。といってもポンプやら電源やらがあるので完全なファンレスには出来ませんが、 ラジエーターはファンレスです。とにかくでかいです。あの巨大ラジエーターがどんなものか気になる方は是非、お手にとって御覧ください。

 今回は前2作とは異なり、水冷初心者向けの解説書というよりは自分の趣味で買ったあの巨大ラジエーターをどう使ってみるかという部分のレビューに視点をおいています。そのため内容的にマニアックな部分があるかもしれませんが ご容赦願います。
 店頭などでもなかなか見れない巨大ラジエーターの運用について興味がある方、大きすぎて手は出せないけど気になってしょうがない方は是非ご覧ください。
 

2013年11月4日月曜日

冬コミC85当選しました&vol.1再版します。

twitterでもお知らせ致しましたが、2013年冬コミ(C85)に当選いたしました。
配置は3日目 火曜日 西地区 "す" 13b です。
初の西館配置ですね。

予定では既刊2冊と水冷本新刊を持っていけたらなと思っています。
新刊はtwitterでも呟いているあの大型ラジエーターの活用法、性能確認と
ずっと製作中だったDual Xeon 水冷マシンの解説になる予定で現在執筆中です。

あと、vol.1についてですがありがたいことにオリオスペックさんの委託分が完売しました。
誠にありがとうございます。一応冬コミもありますので再版することに致しました。
内容に変化はありません。もういい加減ほしい方の手元には届いたかなと思いますがせっかくの冬コミで既刊欠けているのもアレなので。

vol.2は委託分が減ってきていますが在庫はありますので再版するかはまだ未定です。

それでは締め切りまであとすこしですが頑張ります。

2013年10月24日木曜日

週刊アスキーさんより取材を受けました

このたび、週刊アスキーさんより取材を受けました。

「週刊アスキー増刊 IvyBridge-E 爆速PC自作」に当方の水冷マシンが掲載されます。

掲載して頂く水冷マシンはずっと完成しなかったSR-XとXeon E5-2687Wの水冷マシンが一応使用可能になったので構成紹介をして頂きました。あまり綺麗に配線、配管できていないので恐縮なのですが水冷マシンのご参考になればと。発売日は10/31とのことです。

よろしければお手に取っていただけるとありがたいです。

http://www.amazon.co.jp/dp/B00FY3ITYW

2013年10月7日月曜日

aquacomputer airplex GIGANT 3360, aluminum fins

 aquacomputer airplex GIGANT 3360, aluminum finsというありえないぐらい大きさのラジエーターを購入しました。(正確には支払と引取がまだなのですが)

 目的はvol.3の本のネタになればなーと思っての購入です。方向性としてはこのラジエーターを生かしたaquacomputer系の内容を主なテーマにしたいと考えていますが、正直着地点がモヤモヤしていてまだハッキリ告知できません。ハッキリ見えたらまた告知する予定です。

 ラジエーターの詳細はオリオさんの新しいblogにも載っているのでご参照ください。大きさは分かるかと思います。
 iPhoneで撮った写真ですが自分も店頭で数枚写真を撮りましたのでとりあえずblogにも載せておきます。凄く大きいです。



2013年9月13日金曜日

EVGA GeForce Titan SC の水冷化(aquacomputerから注文の品が届きました)

 ちょっと間が空きましたが昨日9/12に注文していた部品がaquacomputerから届きました。
これです。



 これはtwitterなどでもつぶやいていて夏コミ前に購入していた aquacomputer kryographics for GTX TITAN acrylic glass editionaquacomputer Back plate for kryographics GTX Titan, active XCSに対応したSLI用のブリッジコネクターです。
製品名はkryoconnect kit for kryographics with active back plates, width 3 slots for 2 graphics cardsになります。

 SR-Xの場合、構成上SLIが1スロット空きの構成になるのですがこのバックプレート付属のコネクタ部が1スロットの場合干渉して接続できませんでした。(ヒートパイプがある分大型化しているため)
 途方にくれていたところaquacomputer公式の通販でこのバックプレート対応のSLI用コネクタが発売されていたので購入しました。在庫があったので即発送となり約2週間で到着しました。以前注文したときは1ヶ月以上待たされたことを考えれば十分早いです。

 とりあえず以下開封レビューです。

こんな形で梱包されています。
 
大体海外通販はこんな感じの詰め方です。
 
出てきました。

下のプラグは経路に入れるもので入れることでシリアル、入れなければパラレルで繋がります。

とりあえず連結して付けてみます。

さすがに純正品は収まりがいいですね。

  まぁこんな形で取り付けてみました。あ、本当はブロック装着編先に書くつもりだったのに忘れた。そっちは今度書きます。


2013年8月25日日曜日

vol.2で作成した水冷PCについて

vol.2の中でも解説していますが、実際に作成した水冷PCはオリオスペックさんに展示しています。
本文中だと白黒になってしまってますので一応カラー写真をこちらのblogに掲載してみます。
今の設置場所は入ってすぐ左手の水冷コーナーのところに展示してあります。

サイドパネル開放状態ですので構成を直接見たい方はご自由にご覧ください。
ただ、故障の原因にもなりますので中のパーツを触ったりすることはおやめ下さい。
基本電源入ってお店の方も使われていますので。




2013年8月22日木曜日

C85申し込みました。

とりあえず、ネタも決まらないのですが申し込みだけは済ませました。
なにか取り上げれるようなネタある方いらっしゃいますか?