2013年2月26日火曜日

水冷PC読本再版版順調のようです。

どうも、お疲れ様です。

OLIOSPECさんで確認したところ、おかげさまで水冷PC読本の再販分も
順調に数が減ってきているようです。
当初は冬コミで大量在庫というシナリオを想定していたので予想外で驚いています。
読んだ方からの反響を頂いたりもしていますのでありがたい限りです。
頂いたご意見などは次回作以降に反映していきたいです。

自作PC界隈はGeForce Titanの話題でもちきり(?)ですね。
EKが水冷ブロック出すようなので比較的早く水冷化できそうなのがいいですね。
EVGAもHydroCopper出すようですが国内はどうなんでしょう、最近の動向だと入らなそうな気がします。
欲しいですが予算不足ですね、、、
レビューしたいのですが、どうしたものやら・・・

2013年2月18日月曜日

お届け物 from Aquatuning

Aquatuningに注文していたものが届きました。

aquacomputer社の aqualis base for pump adaptor 450ml with water column effecttop for aqualis made from Delrin, four holes です。

元々aqualis base for pump adapters 450 ml with nano coatingオリオスペックさんで購入して組み込んでいたのですがリザーバー内をしっかり水が流れる経路にしたくて買い直しました。
top for aqualis made from Delrin, four holeはリザーバーに注水するときに楽なので買ってみました。

当面国内に入ってきそうにないので在庫のあったAquatuningに注文しました。
注文してから大体1週間強ぐらいで届きました。配送業者はDHL→日本郵便です。
ここはおまけでHariboのグミキャンディをなぜかつけてくれます。

いい加減SR-Xの水冷マシン完成させたいですね。
完成目標は今月中です!




2013年2月10日日曜日

KOOLANCE QD3 Series

KOOLANCE社のシャットオフバルブが新型にモデルチェンジしました。
今までのVLシリーズからQDシリーズへと変更となり、バルブ部分の機構が新しくなっています。
過去のものと互換性はない点は注意ですね。

今回のシャットオフバルブは今までのツイストタイプからプッシュタイプに変更になっています。
取り外しが以前のものよりしやすくなっているので使いやすいですね。
またストレート同士でも接続部をねじることが(ロータリーほどの可動性はないですが)できるので
フィッティングの向きやホースのねじれをある程度調節・修正できます。
今後購入するのならばQDシリーズで良いかと思います。

国内流通はまだですがKOOLANCE公式にはQD2,QD3,QD4の3シリーズがラインナップされています。
各シリーズで対応しているホース径が違います。
※以下公式ページより
QD2 Series, ID 6mm (1/4in)
QD3 Series, ID 10-13mm (3/8-1/2in)
QD4 Series, ID 13-16mm (1/2-5/8in)
QD4はさらに接続部のネジ径がG3/8で大型のものになっていますね。

ラインナップの種類・数を見てもQD3がメインになるのかと思います。
自分も購入していくのはQD3になりますね。





2013年2月7日木曜日

水冷PC読本、再版しました。

水冷PC読本の再版分が刷り上がりました。
今回もオリオスペックさんにて委託をお願いしております。

ご要望も頂いたこともありまして、めでたく(?)再版の運びとなりました。
再版まですることになるとは思っていなかったので完売に続く
嬉しい誤算です。

初版より委託部数は増やしておりますので前回ほどすぐには
無くならないかとおもいます。
(むしろ余ってしまうのではという危惧の方が大きい…)

一部の誤字脱字を修正した以外は内容は初版と同じです。
至らない部分もそのままなのが恥ずかしいですが、
直しすぎると別物になってしまいますのでそのままです。

今後もなんかしらの本やらなにかは細々とやっていけたらなー
とは思っていますので今後共よろしくお願いいたします。

 http://www.oliospec.com/item_detail/itemCode,BOOK-UNT2works/



 

2013年2月3日日曜日

EVGA SuperNOVA NEX1500 Classified(開封編)

水冷ではないですが水冷PCで使う電源が届きました。
EVGA SuperNOVA NEX1500 Classified Power Supply です。

国内では販売していないのでアメリカから輸入しました。
shopはPerformance-PCsを利用しました。

 
箱全景、流石にしっかりした作りです。

開けるとこんな感じです。左がケーブルの箱、右がPSU本体です。

PSU側の箱です。EVGAシールで封印されているのはEVGAのプロダクトの特徴ですね。

こんな感じの不織布の袋に入っています。

取っ手がついていて持ちやすいですね。交換とかつけるとき地味に楽ですね、これ。

袋から出してみました。これでもかと1500wが目立っています。

かなりの数のプラグインが用意されていますね。右上はUSBですね。

ケーブルの箱はこんな形で別れて入っています。



まだ開封していないのですが最初から全てスリーブ化されています。楽でいいですね。

電源ケーブルもかなりごついものが採用されています。

使わなかったスリーブを入れておく袋ですね。

とりあず箱から出してみた感じはこんな感じです。
後ほど今度は装着してみて使った感想でも書いてみます。


2013年1月27日日曜日

C83でよく聞かれた質問

C83でスペースに来てくださった方々、
その節はお手にとって頂きありがとうございました。

皆様とお話させて頂いた中で質問されたことがいくつかありましたので
私なりの回答をいくつかさせていただきたいと思います。

Q1.漏れたりすることありますか?
A1.使用していていきなり漏れることは頻繁に発生することではありません。但し、なんらかの要因があれば漏れることはあります。水冷なのでどうしても発生するリスクだと思って下さい。以下にサッと思いつく漏れる要因をツラツラと書いてみました。
  • 部品の劣化:長く使っていたり、部品の着脱を繰り返し、部品を消耗することで、その劣化した部分から漏れる。
  • 固定の緩み:フィッティングや水枕、リザーバーの蓋などをを緩くしたまま通水して漏らす。組み立て途中で仮組して、そのままにしてしまった場合にやらかしやすい。
  • 誤って外す:他の部品を取り付けたりしようとして誤ってぶつけたりして配管部を抜いてしまう。サウンドカードを外そうとして、ホースに引っ掛けてぬいてしまったなど。
  • 初期不良:どうしても初期不良が発生することがあります。ロータリーフィッテングの回転部から漏れたり、水枕のOリングのサイズが不良だったり、部品自体の設計ミスだったり。

Q2.水冷ってPCが大きくなって場所とりますよね?
A2.ATXサイズ以上のケースの方がラジエータの搭載面などで自由度が増しますが、構成次第では小さくもできます。ただどうしてもラジエーターの搭載スペースが必要になるのでその分の確保が課題です。外付けを許容することで本体を小型化することも可能です。水冷PCをつくる際にセンスの出る部分ですね。

Q3.いくらぐらいかかりますか?(予算どれだけ必要ですか?)
A3.本でも軽く触れていますが7万ぐらいは最低でもかかると思っていた方が良いかと思います。意外とフィッティング類を買っているとすごい値段になっていたりします。

Q4.やったことないんですけどできますか?
A4.意外とやってみると出来てしまうものです。自作PCやってる時点でいじるの好きな方々だと思うので結構楽しいと思いますよ。

サクっと思いつくところでこのぐらいかなと思います。



増刷の方は無事発注いたしましたので、納品され次第、オリオスペックさんで委託販売をして頂く予定です。
第二版を注文してくださった方は、申し訳ありませんがもうしばらくお待ち下さい。

2013年1月20日日曜日

水冷PC読本、完売の御礼&再版いたします。

水冷PC読本がありがたいことに店頭分含めて完売致しました。
手元にはもう頒布分が残っておりません。

何人かの方から再版のご要望もありましたので再版させて頂くことに致しました。
現在の予定では2月上旬(現在の見込では2/8前後)ぐらいには再販分の印刷が仕上がる予定です。

細かい再頒布の方法はまだ確定ではありませんので後ほど確定次第報告させて頂きます。
できればまた、委託をお願いしようかと検討中です。

再版に際しましては、初版で確認しました誤字や文章を一部修正しております。
内容自体には大きな変更はございません。

細かい部分につきましては決定次第また報告させて頂きます。
よろしくお願いいたします。